サプリメントで健康な体へ Supplement & Life 
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サプリメントの中身


サプリメントに入っている成分が「全て表示されているか」というのはとても重要なこと。サプリメントメーカーには、本来、製品の成分を公表する義務があるはずである。

成分を知る

「サプリメントを買う」ということは、サプリメントに含まれる「栄養成分」を買っているのだから、あなたには成分の内容を全て知る権利がある。
サプリメントに含まれている成分が全て明記されていれば、もし自分では判断できなくても、専門家や医師に判断してもらうことができる。特に、何か薬を飲んでいる場合は必ず医師に確認する必要がある。

サプリメントは自分の体内に入れるものなので、製造方法や製品情報を十分に調べた上で、慎重に選ぶということが重要である。もちろん、会社の素性の分からないものや、成分表示がないものは論外
だが、メーカーにとって都合のいい成分表示や情報しか公開しない場合も多いので注意が必要である。

品質にこだわって愛用者本意でサプリメントを製造している良心的なメーカーは必ず詳しい製品情報を明らかにしているはず。

もし、内容成分や製品情報がない場合は直接メーカーに問い合わせてみよう。
もし返答がない場合や対応の悪いメーカーのサプリメントは「粗悪品」だと思って間違いない。

また、輸入サプリメントの場合、輸入と販売の業者がはっきりしていても、製造メーカーの情報がない場合は注意が必要。
メーカーの情報がない場合は、たとえサプリメントアドバイザーなどが勧めている製品であっても、購入しないほうが無難。

不要な成分

サプリメントは本来、天然の栄養素のみで構成されるべきなのだが、粗悪なサプリメントほど、身体に必要のない成分が多く含まれている。

錠剤のサプリメントは、栄養素だけでは固まらないので、ほとんどのサプリメントメーカーが錠剤にする為に「乳化剤」や「ぞうねん剤」という栄養補助に関係の無いものを使っている。

これらの含有量を公表しているサプリメントメーカーはほとんどないのだが、サプリメントの70%〜80%に含まれるのが常識で、粗悪品になると90%以上がぞうねん剤だと言われている。

比較的良心的なサプリメントメーカーでも錠剤の半分はぞうねん剤で出来ているようだ。
そして、それ以外にも人工香料、人工色素、人工保存料などが入っている場合がほとんど。

※「乳化剤」や「ぞうねん剤」としては「乳糖」や「ショ糖脂肪酸エステル」などがよく使われている。

これらを、ラベルに表示しているサプリメントメーカーもあるが、ほとんどは表示していない。表示していないからといって入っていないのではない。

不要な成分は、アレルギー症状を引き起こしたり、「ぞうねん剤」などは血液中の血栓と結びついて、血管にたまったり、二次的な副作用の原因になる可能性がある。

サプリメントは、健康のために摂るものであるため、出来る限り体に不要な成分は入っていない方が良いと言えるだろう。

では、サプリメントを「栄養補助」に関係のないものを使わず作れないのか?と言うと、答えは作れる。

例えば、「天然栄養素」や錠剤を速やかに分解させる為に「生きた酵素」や「果物や野菜の濃縮物」をぞうねん剤の代わりに使って錠剤を固める、という手法を持つサプリメントメーカーも存在する。ここが各優良サプリメントメーカーの腕の見せ所と言えるだろう。

あなたが、もし本当に健康を望んでサプリメントを摂るのなら、栄養に関係のない成分が出来るだけ入っていない製品を選ぶようにしよう。

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最終更新日:2017/1/24

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